
母からのお下がりです。
母のサイズはちょっと小さめなので、私が着ると腕がにょっきりのこんな感じです^^;。
この着物は小紋なんだけれど、肩山を境に模様が上を向くように作られている「付け下げ小紋」というもの。
普通の小紋よりもやや格上の扱いなので、袋帯を締めてもおかしくはないはずです。
最初はきのこの柄だと思っていたのですが、銀杏。
クリーム地が春っぽいので、春になると着たくなるのですが、銀杏。
でも菊の花と云えばそう見えないこともないですね。
実はこれは実家の街でのお祭りで着たものです。後ろに屋台が写っています。
ガラケー時代に撮ったものなので、あんまりきれいな画像ではないのですが、せっかくなので載せました。
お下がりの名古屋帯、ピンクのゴブランのハンドバッグと合わせています。


秋に着る時はこんな感じでコーディネイトしています。

着付け教室に通っていた時のコーデです。
この組み合わせで練習してました。

裄丈を直したので試着した時の写真です。