
中古で購入した振袖です。
桜の地紋がある綸子地に、桜の模様という桜尽くしの着物です。
元の持ち主は小柄な方だったらしく、身長156cmの私でもやや小さめです(でも着られないことはないです)。
緑の袋帯、からし色の帯揚げ、帯締めを合わせてみました。
長襦袢は赤です。
かっこつけて帯揚げを一文字にしてみるも、失敗。

ちょっといまいちですが、後姿です。
振袖の帯結びは、お太鼓系かふくら雀が好みです。
ちょっと皇族の方っぽくていい。
でも美容室で着付けてもらうと、大抵文庫系にされてしまうので、「ふくら雀で!」と指定しています。
立矢にも憧れますが、「御殿女中の帯結びだから、お祝い事には向かないのよ」と言われてショックを受けたことがあります。
じゃあ何で振袖の帯結びに立矢系というジャンルがあるんだろ。
あと、結婚式には花嫁さんとかぶるということで避けたい帯結びだそうです。
花嫁さんが引き振袖ではなければ、滅多にかぶるものではないし、大丈夫だと思いますが…(小物等で明らかに違いますし)。
ふくら雀は椅子にもたれても崩れないので、長時間移動がある時はぜひ結んでいただきたいです。
基本中の基本だから、お祝い事には結ばない方がいいとは言われてます。
美容院代をケチって家で着付けしたんでしょ等という口汚い話も聞きます。