
ブランド着物「風香のきもの」の反物を使って仕立てていただいた羽織です。
手持ちのどんな着物にも合う、淡い色合いの羽織が欲しいとずっと考えていて、ようやく見つけた反物でした。
ショップの着用見本は着物だったのでどちらにしようか散々迷いましたが、 この反物なら着物よりも羽織に向く柄ではないか、と考えてお願いしました。
最近多い長羽織はわたしの身長には合わないため、 約90cmの丈に仕立ててもらいましたが…それでもひざ上丈でした。
素材はポリエステルちりめん。正絹と見紛うばかりの品質の良い羽織です。
プチアンティークの珊瑚の羽織紐をつけています。

黒地のきものに合わせてみました。
白っぽい地色なので、何でも合います。
何かの本で読んだのですが、黒羽織は印象が重たくなるので、白地の羽織を1枚持っていると何かと便利だという話がありました。
それを思い出して羽織を作るなら白系で、と思っていたのですが、そもそも白地の着尺自体が滅多に見つかるものでもありません。
クリーム色ならソフトなので、真っ白よりもよかったかな、なんて思っております。

抹茶色の綿紬に合わせて、近所の用事に。

疋田柄の小紋に合わせて早春のお出かけに。

フォーマルな色無地との組み合わせです。

絣の着物と。
ちょっと家事の合間に出てきたイメージ。

ブロックチェックのリネンの着物にガーゼのストール、カメラバッグを斜め掛けにしています。

お正月のコーディネイト。
ブルーグレーのちりめんの小紋、桜の刺繍半襟、つづれの帯を合わせています。

ニットのマフラーを組み合わせて、軽やかな冬の装いです。