
着物は脱いだら、ハンガーにかけて1日以上干し、湿気・汗を飛ばしてからしまうのが鉄則です。
現代の家屋では干す場所を確保するのがなかなか難しいのですが、出入りのあまりない部屋のドアにフックをつけて干しております。
もうひとつ難しいのが北陸の天気。
窓を開け放せばそれなりに通るのですが、北陸は雨の日と湿気が多く、そうなると気密性のいい家にただ干しているだけということになってきます。
これで3日ほど干してもあまり意味がないように思えるので、除湿機で強引に湿気を飛ばしています。
正絹の着物にこれはどうなのかわかりませんが、少なくとも湿気を含んだまま片付けるよりはいいかな、と思ってかけ続けています。

クモフスキー
写真は着物ハンガーを伸ばし切ってないので、これはおすすめしないやり方だよ。
このまま一日以上吊るすと、肩のとこだけ伸びちゃうのでちゃんと伸ばしてね!

管理人
この写真に写っているのは、今は亡き初代除湿機です。

クモフスキー
「ジョニー」とか呼んでたね。

管理人
今は五代目のジョニ五郎が活躍中。

クモフスキー
あっと驚くジョニ五郎~