正絹のきもの - ヒネモスノタリ。 - Page 2

正絹のきもの

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銘仙の道中着風上っ張り

骨董市で手に入れた銘仙の羽織です。サイズは小さいし、ちょっとほこりっぽく、生地に穴は開いているし、 で長い間手をつけないで置いていたのですが、重い腰を上げて解いてみました。元は着物だったらしく、身丈が140センチほどあるのです。縫い直したら...
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ピンクの色無地

母からのお下がりです。礼装・正装のコーナーに入れながら、名古屋帯とコーディネイトしてしまいました。写真ではちょっとわかりにくいのですが、綸子の地に細かい地紋が入っています。今時の色無地は大抵ちりめんが多い中、ちょっと珍しい品です。色無地の八...
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水色の色無地

自分のサイズで作ったちりめん地の無地の着物です。母からのお下がりがピンクなので、喪にも対応できるように寒色系の色無地が欲しいと思って作りました。あまりにも地味だと着る気がしないのできれいな水色を選びました。コーディネイト次第で慶事にも使えま...
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ピンクの振袖

中古で購入した振袖です。桜の地紋がある綸子地に、桜の模様という桜尽くしの着物です。元の持ち主は小柄な方だったらしく、身長156cmの私でもやや小さめです(でも着られないことはないです)。緑の袋帯、からし色の帯揚げ、帯締めを合わせてみました。...
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四つ身の着物

私が幼少の頃に着用した四つ身の着物。クリーム色の地に朱色が鮮やかです。ちょっと鳳凰の目が怖い、なんて思ってしまったりして。余談ですが、子ども着物と大人用の小振袖はほぼ同じ大きさだそうですね。小振袖を手に入れて、肩揚げ・腰揚げを入れれば立派に...
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ピンクの訪問着

ちりめん地をクリーム~ピンクのグラデーションに染め、四季折々の花を散りばめた加賀友禅の着物です。ちりめんの風合いがどっしりと重さを感じる着物です。コーディネイトは、赤系の伊達衿に緑の袋帯、ピンクの帯揚げ・帯締めです。この帯は振袖用のもの。着...
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オレンジ色の花小紋

しつけがついたままの状態で、骨董市で並んでいた着物です。こういうところで着られる着物に巡り合うことはない、と思っていたのですが、思いがけず着用可のものに出会って衝動買いしてしまいました。売っていた業者さん曰く、素材は緞子とのことです。赤の繻...
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菊模様の付け下げ小紋

しつけがついたまま、リサイクル着物市で売られていたのを私がゲット!サイズはやや大きめですが、裄丈がちょうどいいので十分着られます。裏に少しシミがありますが、それ以外はきれいでした。これは白の帯を合わせましたが、この着物を手に入れてからほどな...
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赤の小紋

母からのお下がりです。エンジと赤紫の中間のような地色に、ちょっと紅型を思わせる模様です。赤い着物を着ると、乙女心満開になるので、よく着ています。これを着て出かけた時、駅までの途中にある保育園で窓際に園児が「着物だ着物だ」と寄ってきたり、 帰...
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打ち出の小槌の小紋

母からのお下がりです。打ち出の小槌を描いた小紋です。地色は緑系なのですが、パステル系の色使いなので明るい小物を合わせれば意外と着やすい着物です。今回はオレンジ系の織りの帯を合わせてみました。柄のアップです。打ち出の小槌で幾何学模様を作り出す...