2015年4月 骨董市戦利品 - ヒネモスノタリ。

2015年4月 骨董市戦利品

絞り染めの道行コート。
エンジの地に美しい柄が絞り染めで描かれています。
解くつもりで選んだのですが、家に持ち帰ってじっくり見てみると、しつけがついたままになっているのと、サイズが大きめでそのまま着られそうなので、このまま着用することにしました。

柄は花菱でしょうか。
この色は派手すぎず、地味すぎず、いい感じです。
このページで紹介しています。
https://hinemosunotari.com/hinemosu/?p=462

淡いピンクの総絞りの羽織。
こちらもしつけがついたままだったのですが、これは解いて使おうかと思っております。
ぴんと角の立った絞りは、正絹だけの特権ですね。

こちらも絞りの羽織。
やや使用感がありますが、着られなくはないです。

流水と亀甲の柄でしょうか。

普段着によさそうと思っていただいてきたチェックの着物です。
解いて縫い直す予定です。

平織りの紬…かなあと思うのですが、ちょっと特定ができません。

こちらはどっしりとした紬。
写真では緑っぽく見えてますが、もう少し濃い茶色です。

織り模様が素朴でいいですね。
こちらも解いて縫い直す予定です。

紅絹裏の長襦袢。
解いて材料にするのにちょうどいい品です。
アンティークの長襦袢は色柄が素敵です。

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