
こっくりとしたお召。

現代のお召はほとんどがポリエステルかポリエステル混ですね。
正絹にはなかなか出会わないです。

柿色の地に大きな花紋の着物。
ちょっと変わっていて目を惹いたので購入。
個性的過ぎて、いつどんな場所で着たらいいのか検討もつきません

柄が上を向いているので、カジュアルな付け下げ小紋の扱いでしょうか。
よく見ると綸子地で地紋に紅葉と菊を織り出してあります。
秋の着物ということでしょうか。
この着物はこちらで紹介しています。
https://hinemosunotari.com/hinemosu/?p=1246

宝尽くしの付け下げ。
どうして私は宝尽くしに弱いのでしょうか。
袖や身頃にちらほらシミ。
紋が入っているけどうちの紋とは違うので、着るなら紋を変えないと。
掛け衿にファンデ汚れがあります。

付け下げなので、柄があっさりとしています。

右側の袖を裏返すと柄があります(つまり後ろ側ですね)。