正絹のきもの - ヒネモスノタリ。 - Page 3

正絹のきもの

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銀杏の付け下げ小紋

母からのお下がりです。母のサイズはちょっと小さめなので、私が着ると腕がにょっきりのこんな感じです^^;。この着物は小紋なんだけれど、肩山を境に模様が上を向くように作られている「付け下げ小紋」というもの。普通の小紋よりもやや格上の扱いなので、...
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松柄の小紋

母からのお下がりです。お下がりなのになぜか大きめに仕立ててありました。袖も長めの56cmで、合う長襦袢もありません。おめでたい柄だから、ちょっとした慶事に向きそうです。わたしとしては1月の着物にしたいと思っています。わたしにはかなり派手に見...
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紺地の小紋

骨董市で手に入れた賑やかな柄の小紋です。地色が落ち着いているので、結構長く着られるかもしれません。素材はちりめんです。ふくれ織の半襟を中に入れてみました。木立の帯、抹茶色の帯揚げと三分紐を合わせてみました。つばめの帯留めを合わせて、5月のお...
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赤のお召し着物

母からのお下がりです。シャキッとした着心地がさわやかです。敢えて普段着っぽさを出すためにマトリョーシカの名古屋帯を合わせました。帯揚げと帯締めは袖口と裾回しの色から取ってピンクにしました。実はこの着物はずっと「大島」だと祖母から云われていま...
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バラ柄の紬

母からのお下がりです。ばらの模様を織り出した紬です。母自身、袖を通すことなくしつけがついたまま私が貰ってきました。私自身は、着付けを習っていた頃何度か着た覚えがあります。これは羽織と対になってたものなのですが、アンサンブルは私は少し苦手なの...
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パトラの紬

母からのお下がりです。インドの経緯絣「パトラ」に似ているので、パトラの紬と呼んでいます。ちょっと子どものきものみたいかな、思いながらも気に入っています。これに半幅帯を締めて、絞りの羽織を組み合わせるのが私の晩秋~冬の定番です。半幅帯の結び方...