2017年4月 骨董市戦利品 - ヒネモスノタリ。

2017年4月 骨董市戦利品

クリーム色地の小紋。

クリーム色の地に斜め格子が入り、松、竹、梅、菊などの柄が描かれています。
軽めのちりめん地なので、そんなに高級な着尺ではないような感じです。
しつけつきの未使用品でした。
八掛けと袖口はピンクです。私なら朱色のぼかしをつけるんだけどな~と思いつつ、思いのほか袖丈が長くてどうしようか考え中です。

鶴の襦袢。
中途半端なサイズで、ジュニア用だったのかはたまた体の小さな方の持ち物だったのか。
絵羽柄になっておりまして、肩には小さな鶴、裾には大きな鶴です。

雲取りと花の襦袢。
こちらもサイズは上記同様です。
袖が長いので、若いお嬢さんのものだったんでしょうね。

いつも行きつけのお店で買いましたが、店主は50代ほどの男性で、いつも年配のお母さまと一緒に出店されています。
その風貌から失礼ながらオネエの方なのだとばかり思っておりましたら、「母が高齢になったので、嫁さんとバトンタッチです」と云って奥様が店番されていました。
その奥様、よく見ると日本語は流暢ながら、東南アジアのご出身の様子です。
店主の年恰好からするとかなり若い奥様のようでした。
ああ、世の中は移り変わっていくんだなあ…。

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