
紺地のちりめん小紋。

紺の地に紅葉、菊、梅の柄です。
着るとすれば、秋~1月頃でしょうか。

ハンガーラックにかかっていた、ちょっとランクの上の着物なんですが、胴裏のシミがひどいです。
最終日ということで1000円引いていただきました。
地色、柄共に申し分ないのですが、身丈がちょっと短くて、そのままでは着られません。
羽織に縫い直したらいいかもしれません。

紺地の小紋パート2。
モダンであっさりした柄ゆきの小紋です。
そのまま着る気はないのですが、羽織や帯にリメイクしてもいい柄だと思います。
かなり大きめでおはしょりがしっかり出ます。
しつけつきだったんですが、脇や袖つけに白い線が残っていたりして…縫い直した後、着てない品かもしれません。

花模様の羽織。
いろいろな柄が入った羽織です。
とっても小さくて、裾の折り返しが肩あたりまであります。
小さなおばあちゃんが縫い直しては着ていたものでしょうか。

線描きのイラストのような柄がかわいいですね。
解いてリメイクしようかと思います。

細かな市松模様の地模様に、花模様の小紋。
ブルーグレーでぼかしも入っています。

これは生地の状態や柄ゆきから、平成に入ってからの着物だと思います。

ピンクの訪問着。
地紋入りの綸子地の、元は振袖だったものと見られます。

前裾に鳳凰かなあ…?
ちょっと恐竜っぽい感じもあるのですが大胆な柄ですね。