
サロンエプロンを作ってみました。
長方形の布にギャザーを寄せ、ベルトと結び紐をつけて仕上げました。
デザインのポイントは、ポケットと裾にあしらった、リックラックテープです。
柄の色に合わせて、エンジ色を使いたかったのですが、お店に買いに行ったらラメ入りの下品な色しかなくて、その場でこげ茶に変更して購入してきました。
サーモンピンクの地に落ち着いた色でいい感じです。

身に付けるとこんな風です。
ちょっと短いのですが、脇までたっぷりカバーできて便利です。
これは夏に撮ったもの。

最近だとこんな感じ。
エンジ色の市松模様の着物。

絣の着物。
これにたすきをかけると、かわいいんです。
製作については、実は私、ギャザーというのが大の苦手です。
ウエストゴムのスカートで、自然に寄せるタイプなら難しくないのですが、つけ寸法まで縫い縮めて、縫い代をアイロンで潰し、ベルトを縫い付けるのが難儀いたしました。
こういうエプロンは、市販品ではいいものに出会う確率が少ないような気がします。
ブランド物や手作りの作家ものになるとかわいいものがありますが、結構なお値段なんです。
やはり手作りに勝るものはないな、と実感しております。
着物好きな私ですが、エプロンだけは和柄ではなくて洋のテイストのものの方が合うような気がします。

ゆき
エプロンをつけていると
おはしょりがもたもたになっても見苦しくなくていい
コメント
ももさん
コメントありがとうございました。
このエプロンは、茅木真知子著「エプロンの本 暮らしを楽しむ30のスタイル」という本を参考にして作りました。
洋服用なのですが、短め丈で動きやすいのです。
素敵なエプロンですね。私も作ってみたいです。型紙は市販品でしょうか?