手作りきもの - ヒネモスノタリ。 - Page 2

手作りきもの

きもの

絣の着物が縫いたくて

着物が普段着であったころの着物。私にとって絣とはそういう位置づけです。ウール専門の呉服屋さんの店頭で、「絣だ!」と手に取った品物が実はウールでした。木綿はないのか、と尋ねると「木綿は浴衣だよ」といわれた悲しさ。着物が普段着だったころは木綿の...
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リネンで長襦袢

夏物の麻の長襦袢が欲しい、そう思って仕立て上がりを探しました。調べてみると「麻の長襦袢」と言われているもののほとんどが「麻ポリ」です。せっかくなら麻100%はないのかと探すと、「本麻」と呼ばれているものがそれに該当します。これが結構お財布に...
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きものからもんぺ

冬の着物として愛用すること8年、解いてもんぺに生まれ変わりました。着物上から着けられる、袴式もんぺです。型紙などなく、生地の端から寸法を計って順に縫い合わせていくと自然にもんぺの形になるというものです。一反分たっぷりあったので、上っ張りとお...
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手作り着物に挑戦

高校の被服の時間に縫った浴衣とウールのアンサンブル。それに社会人になってから通った和裁教室での体験を元に自己流で着物を縫っています。今回は広幅の洋服地から着物を作ってみました。はじめに・用尺…好みのコットン生地4m~5m。これは難しいもので...
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銘仙の道中着風上っ張り

骨董市で手に入れた銘仙の羽織です。サイズは小さいし、ちょっとほこりっぽく、生地に穴は開いているし、 で長い間手をつけないで置いていたのですが、重い腰を上げて解いてみました。元は着物だったらしく、身丈が140センチほどあるのです。縫い直したら...
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七宝柄の浴衣

この記事には、アフィリエイトリンクが含まれています。皆様の応援が、ブログ運営の励みになります。かわいい七宝柄の生地が欲しいと思って探して手に入れたものです。素材は綿シャンタン。節があるので印はつけくいわ、縫いにくいわで難儀しましたが、何とか...
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市松模様の着物 濃紺

色違いのエンジと同時期に縫ったものです。濃紺と生成り色の市松模様です。素材のせいかちょっとシワになりやすいのが残念。遠めにはほとんど無地なので、お出かけには柄が大きめの帯が映えそうです。飛騨高山にドライブへ着ていきました。細かな濃紺の市松模...
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市松模様の着物 エンジ

エンジと生成り色を交互に配した、市松模様の着物です。素材は木綿。シーチング地です。やや薄手の着物なので薄物の季節を除いて4月下旬~10月上旬頃まで着られるかと思います。     地味でもなく派手でもなく、遠目には無地、ちょっと変わった位置付...
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ヒネモスノタリの着物

これぞ、当HPの看板着物にしたい一品。居内商店さんのブランド木綿着物、「ヒネモスノタリ」シリーズのトリ柄です。居内商店さんでは仕立てもお願いできますが、木綿の単着物なので生地のみを購入して自分で仕立てました。黒地の着物なので明るい色をプラス...
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千鳥格子の着物

薄手の木綿で縫ったものです。先染めの生地なので、上前が翻っても白くないので見た感じはいいです。ただこれ、表も裏も細かい柄なので縫い目がほとんど見えなくて、縫うのに難儀いたしました。あまりにも柄が細かいのでお伝えできるのか不安^^;帯は白いや...