骨董市 - ヒネモスノタリ。 - Page 2

骨董市

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2013年3月 リサイクル着物市

織模様の名古屋帯。お太鼓柄の帯で、前帯とお太鼓の境目の部分に何度も折り目をつけた跡があり、未使用ではないのですが比較的きれいな品です。恐らく、仕立てあがってきていざ結ぶ時にお太鼓の柄がちょうどいい位置に出ず、ご自分で留めてある部分を少し解い...
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2018年5月 リサイクルショップ戦利品

「委託品」と書かれた棚にあったのが、この道行きです。ポリエステルでしたが、解いて帯にしたらかわいいかと思って買ってきました。700円の値札がついていました。一面の万寿菊がかわいい。
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2008年4月 骨董市戦利品

戦前のアンティーク長襦袢。最初1万円のタグがついていまして、お店の方が「7000円」と下げて値段を言ってこられました。それでも結構なお値段なのでうなっていると、もう1000円お安くしていただきました。
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2008年10月 骨董市戦利品

大輪菊の模様の長襦袢。カビ汚れと経年の黄ばみが多いけど、赤い部分は小物作りに使えそう。柿色の長襦袢。これはかなりの美品です。ほどいて手芸用にしようと思ってましたが、お出かけ用の長襦袢にしたらいいかも。さすがにそのままで手を通す気にはならない...
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2009年4月 骨董市戦利品

明るいオレンジピンクの地の訪問着。これは前裾の柄ですが、橘の柄の中に更に柄が描かれていて、きれいです。汚れがひどいので、ほどいて仕事用の材料にするつもりです。この着物、訪問着という割には柄が少ないんです。これが上半身の写真。前裾のボリューム...
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2009年9月 骨董市戦利品

イレギュラーで開催の骨董市です。いつも4月と10月に行く骨董市ではありません。規模が小さかったので、着物を持ってきている業者さんは1軒しかありませんでしたが、それでも近づいて商品を見ているとお店の人が声を掛けてきました。「パッチワークですか...
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2009年10月 骨董市戦利品

生成り地の長襦袢上前の裾部分のみに、柄に沿って刺繍が施してありました。これは桜の刺繍。ここだけ何か別のものにリメイクしたいですね。これは松の模様を金駒刺繍で縁取ってあります(中も刺してあります)。着物を着てしまえば見えないのに、そんな部分に...
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2010年4月 骨董市戦利品

ピンクのちりめん地に描かれた、大きな菊の模様の絵羽織。後ろに紋が入ってました。袖にしつけがついているのに、こってりと汚れがあります。しつけがついていると買取価格が高くなるのを知っていて、掛け直して手放したものでしょうか。後ろはこんな感じです...
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2010年10月 骨董市戦利品

賑やかな総模様の長襦袢。素材は錦紗かと思います。広げてみると、とっても小さくて身丈が140センチにも足りないくらいです。でも四つ身仕立てではないし、元の持ち主が小さい方だったのか、それとも本裁ちの子ども用の着物だったものでしょうか。こちらは...
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2011年4月 骨董市戦利品

茶系の紬。顔写りもよく、季節も問わないような感じです。ただ、しつけがついた状態にも関わらず、胴裏がすごいことになってます。現代ものの胴裏はカビやシミ防止の加工がされているので、正絹でも白いままなのだそうなのですが、少し時代が古いと箪笥に入れ...