生クリームに植物性と動物性があるのはご承知のとおり。
私も一度だけ値段の安さに惹かれて植物性を買ったことがあります。
そのときに作ったのは焼きプリンでしたが、まあー食べられたものではありませんでした^^;
それからはどんなに高くても動物性のクリーム!と決めております。
ところで、泡立てた生クリームのことをホイップクリームと呼びますが、どうも世間では植物性であらかじめ泡立った状態で売られている ものを指すのだそうですね。
じゃあ、動物性のものを泡立てたものは何と呼ぶのでしょうか。
生クリームにまつわる話として、高校生の頃に母に生クリームの買い物を頼んだときのこと。
何のためらいもなく箱に入った粉末のクリームの素を買ってこられた時には、かなり困りました。
母としては生クリームとは箱に入って水を加えて泡立てるものだと思い込んでいて、そもそも植物性と動物性があることも知らないようでした。
いや、そうじゃなくて牛乳売り場に置いてあって、牛乳パックを小さくしたような容器に入っていて…と説明しても無駄でした^^;
ちまちまとスーパーで買うのも面倒だし割高なので、最近では業務用のスーパーで1リットルのものを購入しております。
思いっきり使えて便利ですよ。
ただ早めに使い切ってしまいたいので、チーズケーキ、アイスクリーム、プリンと生クリームを多用するお菓子を作る頻度があがってしまいます。

ホイップしたクリームが中途半端に残ったら、缶詰めのゆであずきと合わせて、簡単アイスクリームにしています。
しかし植物性は植物性でメリットがあり、保形性が高いらしいですね。
動物性の生クリームで作ったケーキのデコレーションがすぐに崩れてしまうのは、動物性のデメリットなのだそう。
ケーキ屋さんでは植物性と動物性をブレンドして作っているそうですが、家庭ではやりたくない。
そこで生クリームオンリーではなく、添加物をプラスしてだれないホイップクリームを作っています。