最近、ヨーグルトをよく食べています。
こういうのは波があって、一度ハマると結構続きます。
昨年からビヒダスヨーグルトの脂肪ゼロタイプをよく買うようになりました。
酸味が少なく、なめらかな食感は魅力的です。
そんな毎日を送っておりましたところ、なんとなくヨーグルトを手作りしてみたくなりました。
確かヨーグルトメーカーがあったっけ。
と戸棚にしまってあったその機械を出しました。
これは、牛乳をベースに乳酸菌や市販のヨーグルトを加えて発酵させるという単純なものですが、大量にヨーグルトが作れるのでチーズケーキを作る時等にこうして増やしては使っていました。

半量でも作れますが、最大で1リットル分のヨーグルトができます。
仕上がり目安の時間よりも少し長く置く(約8時間を9時間~10時間置いてます)と、しっかり発酵したクリームのようなヨーグルトができます。
これが味が濃くておいしいんです
む、脂肪ゼロのヨーグルトを牛乳で増やすので、結局脂肪分のカットは期待できないですね。
おいしくないけれども、スキムミルクからも作れます。
出来上がったヨーグルトはそれをまた種として、継いで作ることもできます(3~4回が限界らしい)。
余談ですが原理は同じなので、ベースをゆでた大豆に、種菌に納豆を使うと手作り納豆もできるはずです。
1リットル納豆ができても食べきれる自信がないので、イマイチ試そうとは思わないんですが…。
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