
この姿でMROラジオ祭りin鶴来に行ってきました。
暑いときいたので、性懲りもなくリネン着物、リネンの半襦袢+キュプラの東スカートの組み合わせです。
帯は冬用の木綿のピンクの無地帯に、季節感を出すために紅葉の帯留めをつけてます。

この催しは年1回、MROアナウンサーとラジオパーソナリティーがほぼ総出演の公開生放送のイベントです。
毎回鶴来のほうらい祭りと同時開催で、そっちも見られるかな~と思って着て行ったんですが場所が違っていて全然でした。
写真はリハーサルの様子。
右側の大きな方がアナウンサーの松村玲郎さん。

歌手ゲストやコントゲスト等もいましたが、観客の皆さんはMROアナウンサーが出ると注目度が違います。
芸能人よりも地元のアナウンサーの方が人気が高いって不思議です。
これは観客から助っ人を募った玉入れ。
平日の番組、午前の「シャキっとチーム」VS午後の「GOGOは本多町チーム」に分かれての戦いです。

これはバドミントンのシャトルを使った「砲丸投げ」。
遠くてあまり見れず。
一里野音楽祭よりも観客が多いような気がしました。
会場内はフリーマーケット、食べ物屋台等が目白押しで、隅の方にレジャーシートを敷いて持ってきたおにぎりと買ってきたものでお昼にしました。
会場内は広いんですがステージが見える場所というのが限られていて、ステージを見ようとすると暑い。
レジャーシートを敷いた日陰で音だけ聴いていると寒い。
の繰り返しで、なかなか難しいものですね。
リネン着物はとても快適でした。
さすがに一緒に作ったベージュの着物は、色が白すぎるので季節的にはもう無理ですが、この黒チェックは透け感も涼しげな感じもしないし、カジュアルならどこへでも着ていけるので重宝してます。
一体いつまで着られるんでしょう?
洋服だとリネンのワンピースなんか、重ね着アイテムとして一年中着られたりしますが…下着に気を使えばいけるんでしょうか。
フリーマーケットは大半がプロの出店で、着物ものを持ってきている業者の方がいらっしゃいました。
お、骨董市みたい、と腹ごしらえをしてから見に行きました。
着物が1000円~、羽織が500円~、そしてハギレが300円~という価格帯です。
ハギレは中途半端な1m、1.4m等のサイズでお値段もちょっと高めでしたのでやめて、来たときに見たよりも少なくなっているハンガーラックの方を見ました。

そこで一目ぼれしたのがコチラの着物。3000円。
生成り地に茜色の菊の総模様。絢爛豪華な柄付けです。
色柄からいって秋の着物でしょうか。
こんな着物がちょうど欲しかったんです。
この着物についてはこちらにまとめました。
https://hinemosunotari.com/hinemosu/?p=1653
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