忙しいと言いつつも - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

忙しいと言いつつも

大掃除が終わったので、こんなことして遊んでます。


先日着物の掛け衿をクリーニングに出したのを受け取りました。

完全には汚れは落ちなかったものの、着物につけてみるとそんなに目立たない。
このまましばらく使ってまた汚れてそれが落ちなくなったら、掛け衿は外してしまって衿だけ仕立て直してもいいかもしれません。
衿だけ仕立て直しとは、地衿を外して縫込みの縫い代を外し、掛け衿が当たる部分を裏からつまみ縫いして、再び衿として縫い付けるのです。そう…掛け衿がかかっているかのように見せかけた衿です。
そういうテクもあるし、無しで使ってもいいと思うし、着ようと思えばどんな着方もできるものです。


お正月に着る予定はなかったのですが、金彩が入ったゴージャスな着物なので、せっかくだから着ようかと準備してます。
伊達衿をプラスしてみました。
色は、八掛の色から取って朱色にしてみました。
持ってないのですが、黄緑色もいいかもしれません。


帯をコーディネイト。
伊達衿と合わせて朱色の地の織の名古屋帯。
金糸が入っているので豪華です。


同じく金糸が入った赤の名古屋帯。
これもいい感じです。


色的にはこれがいちばんいいかしら。
朱色の地に木立の名古屋帯。

今まで掛け衿に汚れがあったので、着ることを想定しておらず、寸法も測っておりませんでした。
ゆき64cm、袖丈52.5cm、袖幅33cm…これは、私が母からもらったサイズの着物と丸っきり同じです。
前の持ち主は母と同じような体型だったのでしょうか。

このサイズでいちばん困っているのが、長襦袢がないこと。
どうせいずれ直すんだ、とぴったり合ったサイズの長襦袢を作ってないのです。
また替え袖を作ってやりすごすことにします。

クモフスキー
クモフスキー

替え袖はうまく作らないと着物に沿わないよ

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