私が普段、木綿やウールの着物に合わせている襦袢は、
モスリン1枚
ポリエステル1枚
半襦袢1枚
これだけです。
何かもっとないものかと探していましたら、半襦袢が2枚見つかりました。
おおー、これは…夏物(上布)に合わせて購入した半襦袢と、和裁教室で最初に縫った晒の半襦袢です。
今使っている半襦袢は、振袖を着る時に購入したもので、繰越が少し多いので重宝していたのです。
早速半衿をかけてみました。
白は急に必要になることがあるので、1枚は白の半衿にして、残りの2枚は柄物にしました。

木綿のチェックの半衿をかけました。
家用の赤系の着物に合わせるつもりです。

和裁教室で縫った半襦袢には、ピンクのポリエステル半衿を。
ポリエステルの長襦袢は、半衿をつけたまま洗濯機で洗っております。
ふと思い出して正絹の長襦袢についている半衿、長い間着ていないのもありますが、ほとんどチェックしていません。
何回か着ているはずなので外して洗って、新しいものをつけておかないと…。
着物生活は針仕事と切っても切れないのが面倒ですな。
余談ですが、先日安い(90円)ので購入してみたポリエステルの白半衿をかけてみたところ、薄すぎて下に入れた芯が丸見えで使えませんでした…。
何でも安いものがいいとは限りませんね。
私はふくれ織りの白半衿が好きなんですが、結構高い上にガンガン洗うわけにもいかないんですよね…。
これからネットで買い物をすることがあったら、ついでに白半衿も片っ端から試してみたいと思います。
普段着だったら白い布をカットしてつけて、ほとんど使い捨てのようにしても惜しくはないと思うんですが。
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