川が氾濫 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

川が氾濫


昨日は本当に大変な一日でございました。
ニュースで報道されている通り、近くの川が氾濫してしまいまして途方に暮れておりました(あ、全国ニュースでやっていた川とは違いますよ)。

外出する予定があったのですが、留守にしている間に浸水したら大変。とのことで急遽取りやめにして家で待機。
仕事も手に付かないのでお休みにしてしまいました。

家の方はやや小高くなっているので浸水は免れましたが、低地の方にある家は浸水したようです。
朝から消防団の方や町の職員さん等がたくさんいらして、水のくみ出し、泥の掃き出しをしていました。
川から結構魚が上がってくるのに驚きました。
大きなボラを捕まえては川に戻していた光景が印象的でありました。
そのうち「鮎まで来てるよ」の声に振り向くと、薄緑の鮎が…
普段からあんまりきれいな川ではないのですが、鮎が住んでいたとは驚きです。
水が引いた泥の中を歩いていると、小さなゴリが泥の中で動けなくなっていました。
拾ってみるとまだ動いていたので川に帰してきました。

写真は、全部水に浸かった住宅地の裏通りです(やや水が引いた頃)。
白いガードレールの中は、水位が一緒になってしまっていますが用水路です。
川の堤防が切れたのではなくて、この用水路が溢れたのが原因ではないかと私は思うのです。

夕方にはポンプ車で水を撒いて掃除をしていましたが、今もところどころ泥の跡があります。
避難警告が出された時にはどうしようかと思いましたわ。

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