『帯締めの房の向きは、慶事の時は左右とも上向き、弔事の時は左右とも下向き、普段には左を上向きに、右を下向きにします』
これは、私が最初に着付けを習った時に先生から教わったことです。
着物の本を買うと、おまけで着付け方が書いてあったりするのですが、読んだり読まなかったりにしていたのですが、普段用の帯締めの向きがちょと違うことがあるのです。
『慶事の場合と普段は上向き、弔事の場合は下向き』
これだけなんです。
そういえば、まだ着物に関してそれほど興味がなかった頃、テレビで観た着付け方もこっちだったような気がします。
着物って特におしゃれをしていなくても、それだけで盛装だから弔事以外は上向きということなのでしょうか。
気になって調べてみましたが、あった~と思ったら、私が所属する協会のHPだったりして…あまり情報はありませんでした。
慶事と弔事以外は、気にすることないってことなのでしょうか。
私自身は、最初に習ったので貫こうかと思います。
ちなみにHPに掲載の写真は、すべてこっちになっているので、ちょっと気にして見ていただけたら嬉しいなあと思っております。
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