実は平気なんです - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

実は平気なんです


これまで、このブログでアンティークやリサイクルの着物や小物は、気持ち悪い、気持ち悪いと散々書いてきましたが、実は私の部屋にはそういう着物がうず高く積まれているコーナーがあります。

「気持ち悪い」と感じるのは、それを着物として着ることを考えたときで、着物として着るのでなければ平気です。
着物として着ない=ほどいて何かに作り変えるための材料です。
最終的には私の仕事にもつながっていきます。
しかし、ほどくという作業がなかなか大変で、近頃は着物が増えるばかりです。
骨董市やリサイクルショップでそういう品を発掘するのが趣味と化しています。

写真は集めた古布の一部です。
羽織生地、長襦袢の解き洗い、小紋、訪問着等。
赤系・ピンク系の派手なものばかり集めたら、結構にぎやかですね。

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