親知らずその後 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

親知らずその後

1ヶ月待ちの歯医者にようやく行ってきました。
しかも今日の診察は代診の先生でした。

レントゲンを撮ってみて話を聞いたのですが、親知らずが前の奥歯にかなり食い込んできているとのこと。
奥歯の神経に触れているので、もうダメになっている可能性が高いとのこと。
なので治療方針としては、
1.親知らずを抜かずにダメになった奥歯の方を抜き、歯列矯正で親知らずを奥歯として並べなおす。
2.親知らずを抜き、ダメになった奥歯を前後で半分に割り(そんなことできるのか?)、まだ使える前の方だけを残して歯列矯正して並べなおす。

このいずれかになるとのこと。
患者側としては1がいいのですが…判断するのは矯正医なのです。

あ、申し遅れましたが、私は3年前から歯列矯正を行っていて、同じ病院でやっているのですが、矯正の医者は他のところから出張で月に1回だけ診察に来るのです。

幸いにも今週土曜日がその矯正治療の定期検診の日です。
その日を待って治療方針が決まるとのことです。

ま、親知らず=抜歯にはならなかっただけましですね。
私の場合は歯列矯正中なので、普通の方とは違うのかもしれません。
矯正してなかったら…奥歯と共に2本とも抜かれる運命だったかもしれません。
昨年からようやく矯正のワイヤーが外れたのですが、直したはずの歯が元に戻ってきて再び装置をつける破目になったり(大人なので戻る可能性が高く、時間をかけて直していくしかないとのこと)、また親知らずでワイヤーを入れなければならないのでしょうか…。
また時間をかけて歯を治す面倒くささと、抜歯の怖さを思うと気が重いです。
はあ~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました