着物の縫い方 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

着物の縫い方

一枚着物をひとりで縫ってみて思ったのですが、着物の縫い方って奥が深い。
ただ同じ形のものを縫うのに、裁ち方が違っていたり、縫い方が違っていたり、流派が違えばまた縫い方も違ってきます。
私は広幅の洋服地から着物を作るのに、並幅に裁断した後、裁ち目をジグザグミシンで処理しましたが、これも広幅のまま幅を生かして縫う方法もあります。
生地に無駄を出さないようにするには、少なめに生地を用意して帯やおはしょりの中に隠れる位置で継ぐとかの方法もあります。
一度縫っただけでは語りつくせない、着物の縫い方。
あれもやってみたい、これもやってみたいと思うととてもわくわくします。
自分の納得する方法にたどり着けたら幸いです。


裕子さま、はじめまして。ゆきです。
着物好きなら、ぜひ着付けに挑戦してみてください。
習いに行かなくてもDVDで勉強はできます。着崩れない方法とか、楽に着る方法等細かなポイント等はお母様に聞かれてはいかがでしょうか。
着物を好きになると、縫いたくなる方は結構いらっしゃるようですよ。
今は和裁をしたことがない方でも縫える本が出ていまして、知り合いの着物を縫ったことがない方が七五三の袷の着物を縫い上げてしまったのには驚きました
着物を縫うのに必要なのはやる気と根気のようです。
またいらしてくださいませm(__)m
2008年09月25日(木) 12時29分by ゆき


こんにちは。はじめまして。
ブログを読んだら、つい一言かきたくなりました。

私は以前から 着物がすきで、着る機会をみつけては
母に頼んで着せてもらっていました。母は仕事柄着付けはしょっちゅうだったので。でも、そんな母に着付けを習うことなく嫁いでしまい、
今はとても後悔しています。機会があれば、是非 着付けを習いたいし、着物をつくってみたいです。でも、ほんとに難しそうですね。私には「無謀かな?」(笑)
2008年09月23日(火) 06時58分by 裕子

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