今回の冬は素敵な小物との出会いがありました。
ポケット付きの大判ショール。
肩にかけると両脇にポケットが配置されています。
説明ではスマホなどの小物を入れるのに…とありましたが、多分手を入れて暖を取るためのものだと思います。外した時に落ちますもの。
素材はウール。
ブランケットのようなしっかりした厚みのある素材なので、ひざ掛けにしても温かく使えます。

セーターのようなアラン模様がかわいいニットのショール。
ショールとしてはちょっと幅が狭めで、マフラー以上ストール以下といった感じでしょうか。
こちらもウール素材です。
ショールは明治中頃から国産のウールが出回るようになり、着物の防寒に使われるようになったそう。
それまでは頭巾に手ぬぐいを巻くなどして使っていたとか。
昔はポリエステルしか持ってませんでしたが、ウールの暖かさに勝るものはないと少し値が張っても素材は吟味するようにしています。
春の寒暖差の強い時ならパシュミナなんていいですね。
カシミヤは憧れです。高級すぎてなかなか好みのものに出会えないことも多いのでずっと憧れかもしれません。

ゆき
毛皮のショールはお下がりで持ってます
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