
春のお楽しみ。りんごの接ぎ木でございます。
今年は5本接いで4本成功しました。
詳しくは専門的なサイトを読むといいのですが、植物には「形成層」と呼ばれる部分がありまして、そこをぴたっと合わせれば接ぎ木が成功するのです。
極端なことをいえば、形成層さえ合っていればくっつくという結構単純なものらしいです。
今年奮発して手に入れたのが「メデールテープ」という接ぎ木専用のテープです。
ホームセンターでも農協でも見つけられなかったのでネットで入手しました。
これで接ぎ木して先の方まで覆うと、雨に濡れても大丈夫、芽はテープを突き破って発芽、テープ自体も自然に分解という魔法のようなテープなんです。
昨年はサージカルテープで接ぎ木したため雨の日は屋内に避難させるというのがとても面倒だったので、何とも頼もしいテープであります。
さて、2年目に横に伸びた枝に接ぎ木すると早く実が成るというのですが、どんなものですやら。

クモフスキー
りんごの木自体は既に樹齢7年だよ
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