
最近、何もかもが高い。
大好きなおでんの具、餅巾着も1個100円以上します。
料理動画で餅巾着を手作りしている人を見かけましたので、作ってみることにしました。

動画では切り餅を使ってましたが、家にはもち米しかないので餅から手作りです。
炊飯器で2合炊きました。
もち米は水加減が難しくて、同じ計量カップで2合分の水を入れて2時間吸水させてから炊いています。
いろいろ調べて、何回もトライしては失敗を繰り返しているのですが、人によって言うことが違うんです。
確実なのは蒸し器で加熱する方法らしいのですが、やはり炊飯器だと手軽なんですよね。

お餅コースのない、普通のホームベーカリーに入れます。
様子を見ながら作りたいので、蓋は開けっ放しです。
取り出すときは、羽根が回ってるときに手を入れるとまとめて取り出すことができます。
これ、回ってるとき怖い、と云って回らないときに取ろうとするとベタベタになるんです。

お餅のできあがりです。
今回はちょっと緩い仕上がりでした。
汚くてすみません。
出来立てのお餅はベタベタなので、餅取り粉(料理用の米粉や片栗粉でも代用可能)が必需品です。
…が、手をびしょびしょにすればそんなもの使わなくてもいけます。
手水入れを用意して、ひとつ丸めたら手を濡らしてまた作っていきます。

今回は30個作りました。
2合のお餅では足りなかったので、うどん、鶏卵とバリエーションを作りました。
もっといろいろ入れたら闇鍋ならぬ、闇巾着の鍋パができそう。
おうち巾着はかんぴょうなんか使わなくても大丈夫。
つまようじで留めるくらいで十分です。

煮込むお出汁はSBのおでんの素です。
最近はいろんな鍋スープがありますが、味もお値段(ドラッグストアで98円!)もこれがいちばん好きです。
冷蔵庫の大根と一緒に煮込みます。
次は何を詰めようかしら。
そのまま入れると煮崩れするじゃがいもとか、たけのこなんかもよさそうです。
↓↓↓↓↓餅巾着は外国では↓↓↓↓↓
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