今年の梅仕事 前編 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

今年の梅仕事 前編

今年は何でも値上がりして厳しい。
特に梅の実は1キロ1500円を超えてしまい、本当に厳しいです。
厳しくなる直前に予約しておいたのが届きました。
無選別・訳あり鶯宿梅10キロです。

鶯宿というのを初めて取り寄せしたのですが、果肉が硬いのでカリカリ梅に向くとのこと。
また梅シロップにするとあっさりとした爽やかな風味に仕上がるそうです。
ではカリカリ梅メインで、梅シロップも漬けてみようかなと決めました。

ちょっと斑点が多いものの、きれいな青梅なので洗ってアクを抜き、なり口を取りながらの選別です。
入れ物がないので、ボウル2つと大きめの保存容器も使いました。

カリカリ梅5キロ、梅シロップ1キロとプラス500g程度漬けました。

カリカリ梅には卵の殻を使います。
少し前から貯めこんでました。

置き場所は今年もレジかごの中です。
底にカリカリ梅、梅シロップを重石替わりにして梅酢が上がるのを促します。

残ったいまいちの梅は追熟させます。
わたしはキッチンペーパーをほこりよけに被せて、冷蔵庫の上で追熟させました。

すっかり黄色くなりました。
この時点でカビてしまって脱落者3名ほど。
今思えば漬けられるクオリティのものもちらほらあります。

梅ジャムになりました。
作り方は熱湯で10分ゆで、手で種を取ってから砂糖と合わせて煮詰めます。
今度詳しく書きます。
実はちょっと目を離した隙に焦がしました。
でもちょっと砂糖がカラメル風になって、これはこれでおいしそうな仕上がりです。

ゆき
ゆき

梅仕事は時間との勝負!

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