
明けましておめでとうございます。
今年の元日に着た着物でございます。
元日は午前中だけお天気がよく、午後から崩れる予報でしたので、躊躇なく木綿の着物をチョイス。
防寒コートとフォックスのストールを羽織って、近くの神社まで初詣に行ってきました。

帯周りはこんな感じ。
エチノの鳥柄のキャンバス地で手作りした名古屋帯(これ、ご紹介したかどうか覚えておりません)に帯揚げと三分紐(真田紐で手作り)は水色、白い小鳥の帯留めと蝶々の根付で、運気アゲアゲコーデです。
チラっと見えているのは、木綿のブロードで作った替え袖です。
午後からは福袋が見たかったのでショッピングセンターへ出かけて2時間も歩いた挙句に何も買わないという幸先の良さでした。
いや、結構な数を見たのですが欲しいと思えるものがなくて、買ってる人も少なかったように思います。

その後は恋人氏とファミレスでお茶をして(これはおごりなので私のお金ではありません)パフェを爆食、紅茶を2杯、梅ソーダを1杯、ほうじ茶を1杯、アップルソーダを2分の1杯平らげて帰って参りました。
もう午後から出る頃には雨だったので、脱いだ着物は洗濯機へポイ。
ポリエステルでもよかったのですが、正絹に見えるポリエステルというのはまだまだお高いんですよね。
少なくとも3万円、平均は5~7万円といったところでしょうか。
それだけ出すなら正絹の安いのが買えるのに、ポリエステルにこだわりたいのは、家で洗えるからに尽きます。
いつか柄も素材も本当にお気に入りのポリエステルに出会いたいものです。

クモフスキー
何も買わないのを「買わず大会」と呼んでるよ
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