今年の梅仕事 後編その2 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

今年の梅仕事 後編その2

後半に漬けた梅シロップも火入れの時期を迎えました。

収納しきれてなかったカリカリ梅もきちんと冷蔵庫に入れます。

南高で作ったものと比べると、鶯宿は果肉が引き締まっているせいかそんなに酸っぱくないですね。
作りたての時期からバクバクいけちゃいます。
南高は夏が過ぎると少しまろやかになります。

袋からシロップが漏れたので、保管場所をオーブンの下スペースに変更しました。

ここだと多少漏れても大丈夫です。
カゴだと漏れると被害甚大です。

今年の梅仕事の全量です。
1リットルサイズの瓶に2つは梅ジャム、2つは梅シロップ。
500ml~600mlペットボトル12本、360ml~400mlペットボトル5本(量はまちまち)です。
オーブンの下の棚に収納しておきます。

毎年のことなので、ボックスのひとつはシーズンまでに開けるようにして、仕込み中からそこに保管するようにしておけば省スペースですね。
なかなかそうはいかないことの方が多いのですが。

今回、いろいろなメーカーのジップ袋を使ってみましたが、結構漏れました。
梅シロップは糖度が高いので、浸透圧で見えない傷から漏れてくることや、ジッパーに負荷がかかったりして漏れてきます。
イケア、ニトリ、100円ショップ、ドラッグストアのプライベートブランドも試しましたが、品質がいまひとつ。
結論としては旭化成のジップロック、それもフリージング用が比較的強いです。
これでも多少は漏れるので、袋は二重三重にして防御し、更には漏れても被害が少ない入れ物の中に入れておくというのがよいようです。
どうしても漏れるのが嫌だという方は従来のガラス瓶で漬けてください。

クモフスキー
クモフスキー

それにしても作りすぎ!

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