ブラックorホワイト? - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

ブラックorホワイト?

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もう9月14日のことで、ずいぶん前になってしまったのですが、今年も観劇に行って来ました。
一昨年はオペラ、昨年はバレエ、今年は現代劇です。

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ちょっと暑い日だったのですが、やはり着物!ということで単衣のポリ小紋にしました。
地色はグレーがかったピンクなので、華やかさもありながら、シックにもまとまります。

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帯留めは、タイトルにちなんで黒と白の市松模様です(実際、演目としては色の意味ではないのですが)。
これをポイントにしたいがために帯は白の無地を選び、帯揚げと三分紐は赤でまとめて華やかさをプラスしました。
根付には季節かなあとうさぎを選びました。

観劇にはパンフがつきものなので、それを入れるサブバッグとして麻素材の手作りの刺繍バッグを持ちました。
これもモノトーンで、ブラックorホワイト!

直前まで考えてなかったのが半襟と草履で、もう暑いし半襦袢の筒袖でいいやと木綿生地の半襟がついたままのものを引っ張り出して来て、草履は何となく靴箱から出てきたものをそのまま履きました。

県境に近い、小さなホールでの演目だったので、もぎりも地元のおばちゃんが多く、私が着物姿で行くと「あら~」「自分で着たの?」などと声を掛けられました。
一体私はいくつに見えていたのでしょうか…。

ゆき
ゆき

前日は金沢で上演されたけど
翌日富山で観ました

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