赤いチェックの着物 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

赤いチェックの着物

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左義長も終わって、ようやくお正月気分も抜けてきました。
寒さを凌ぐために着物を引っ張り出してきました。
母のお下がりのウールの着物です。
お揃いで羽織がセットになっていますが、ほとんど着ておりません。
これにフリースの割烹着を着ると、かなり暖かいです。

最初着ようと思っていたウールの着物は、しつけがついたままで、よくよく見ましたところ、虫食いになっていました。
こんなランクの着物は、容赦なく解いてリメイクです。

しばらくブランクがあったせいか、やはりウォークインクローゼットの着物コーナーが魔窟と化していて、以前まで使っていた小物がすんなり出なくなっています。
着付けの面で変わったことといえば、以前はコーリンベルトを使っていたのですが、やめました。
半襦袢の衣紋抜きに通して衿先を留めておりました。
それを腰ひもに変えたところ、衿はちゃんと固定できるし、ゴムで引っ張られないので快適、腰ひもなので経済的&壊れにくいとのいいことづくめで、最近ではもっぱらこの方法で着付けています。
悲しいかな完全にゼロにできないのは、美容師さんに着付けてもらう機会がたまにあるからです。

無理せず、自分のペースでゆるく行きたいと思います。

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