バリカタ - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

バリカタ

使い慣れたWindows10がそろそろサポート終了です。
重い腰を上げて新しくパソコンを買ってきました。
以前使っていたi-Worksというアプライドオリジナル組立モデルがすごく長持ちしたので、今回も同じお店で購入しました。
今、i-Worksというのはもうないんですね。
代わりに現在の主流「バリカタ」という機種にしました。
ランクは下から3番目位です。

半導体不足で値段が上がっているというのは承知してましたが、今の市場はゲーミングかビジネス用途がほとんどなんですね。
ちょこっと使いたいというニーズを満たすのはなかったです。
そういうのが欲しい方はミニパソコンでもいいかもしれませんね。
ミニでも以前使っていた15年物に比べれば格段にスペックは上です。

キーボードは以前はシリコンカバーを使ってましたが、現在ではラップを巻いてます。

さて、セットアップしようと箱から取り出したものの、このパーツが何かわからないのです。
足っぽいけど4つありますね。

説明書もないままにらめっこすること30分。
スタンドっぽいな、へこみ部分が合わさるぞ。とこんな形に組みあがりました。

このパソコンは下面に排気口があるので、それをふさがないように底上げするため+安定をよくするためのスタンドだったんです。

プロダクトキーを入力しないといけないので、同梱されていた再セットアップ用のディスクケースを削ってみましたが、出ません。
このピンクの下じゃない?と剥がしにかかりましたが、やばい破損すると感じてやめました。
更にこのスリーブケースの中じゃない?と開封しかけてビリビリになってしまいました。

正解は…本来はあのスリーブケースのピンクのところにあったシールが、出荷時にはがされてパソコン上部に貼ってあり、そのシールにあるWindowsマークを削るとプロダクトキーが現れる仕組みでした。
プロダクトキーは重要なので、現在写真に撮って印刷し、手帳に貼るというアナログ管理してます。

ほかにもディスプレイが4:3のアナログなのでHDMIへの変換ケーブルが必要だったりと何かと手間はかかりましたが、何とか使えてます。

ゆき
ゆき

10年以上新しいパソコンを触ってないと変化に追いつけません

クモフスキー
クモフスキー

オフィスソフトは前のパソコンで買った2013版を未だに使用

ゴースケ
ゴースケ

いちばん最初に拡張用のネジとケーブルを開封してAIに訊いてた

コメント

タイトルとURLをコピーしました