
気が付けば手持ちの着付け道具が消耗していたので、新調です。

メッシュ帯板。
ゴムベルトがビロビロになって処分しました。
ゴムがダメなら切ってしまって、ベルトなしの帯板にすればまだ使えるのですが、どうも使い勝手が悪いので。

着付けの方や一部の着物愛好家の方には不評なクリップ付き帯締め。
わたしはこれで習ったので、これがやはり使いやすい。
おはしょりを下前で固定しつつ襟元が固定できます。
以前使っていたものは着付け教室で購入したものと、後から追加で先生から購入したものだったので、これはそれよりも少し幅が狭いように思えます。
狭めだと半幅帯からチラ見えしなくていいと思います。

草履も底が取れたり、鼻緒が割れたりして全部ダメになったので新調です。
最初から台は赤にしようと決めてました。
鼻緒はいくつも組み合わせがある中で主張せず着物と合いそうな赤と黒のバブルドットにしました。
今持ってる履物はこれ以外は全部下駄です。
一時期はコレクションのように集めてましたが、こういうのも靴と同じで少しずつ劣化していくのです。
ウレタン草履は雨にも強いのが特徴ですが、劣化すると底が取れてしまいます。
何足も一度に揃えるのではなく、着物に合わせて2~3足を履きまわし、少ない数を短期間に買い替えるというのはコスパがよいかと思います。

ゆき
いっぺんに買ったのではなく、2店舗で揃えました

クモフスキー
伊達締めは1500円、帯板は500円

ゴースケ
いちばん安い店を探してちょっとずつ購入
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