
年末の片づけで毛糸が2玉出てきました。
何か編もうとしてそのままだったので、ほどきました。

あるだけ全部使って、棒針編みにしました。

二つ折りにして食器用スポンジを9つ作りました。
これ、市販品でもアクリルでスポンジをくるんだ製品があるように、油汚れを吸着するのでべたつかず使いやすいです。
しかしエコの観点からいうと、効果は微妙。
…というか、むしろマイナスの代物です。
アクリルは濡れるとマイクロプラスチックを放出します。
かといって出てきた毛糸を編まずに捨てるのがエコかというとそうでもなく、むしろうちにあるものを使い切るのもまたエコなんだそうです。
悪しきアクリル素材ではありますが、毛糸として生まれたものをエコじゃないからといって捨ててしまうというのもまた素材として生まれてきた毛糸を冒涜する行為です。
世の中うまくいかないものです。

ゆき
使い切ったらセルロースに買い替える所存

クモフスキー
いつ使い切れますかー?

ゴースケ
その前に作ったのを含めて、あと3年分以上あると見た!
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