月曜日に気温20℃越えだったのですが、ゆるゆると下がって昨日からそんなに上がらなくなりました。
寝ていても暑いので、超冬仕様だった布団を、やや冬仕様にいたしました。
そんな本日の着物は、サックスブルーの綿紬です。
鏡を変えてからというもの、写る部分が少なくなり難儀しております。
何かやり方があるのでしょうが、うまくいきませんね。

先日着ていた浴衣リメイクの半襦袢、衿近くに穴が開いてしまいました。
元々何かの縫い目ですれて薄くなっていた箇所だったので、仕方がないです。
解いて、手元に残っている同じ生地と合わせてまた半襦袢にしてもいいのですが、どこかが破れたものは、ほかの場所も弱くなっている可能性が大です。
どうしようかな…と考え中です。

これは前回の浴衣で身に着けていた手作りの前掛けです。
夜に古い洋服を切って雑巾を作っていたのですが、うっかり間違えて端がはさみに巻き込まれて切れてしまいました。
とりあえず、ほつれないように縫って補修しましたら、端っこだし目立たずいい感じです。
作り直してもいいのですが、しばらくこのままで使えそうです。

先日着用した、紺とピンクのウール着物です。
光の加減で紫っぽく写ってますが、紺色です。

こちらは背縫いの縫い目が開いてきて、破れる寸前になっていました。
この着物は母からもらったものですが、昔のウールなので水にぬれると獣臭いです。
解いてみないと状態はわかりませんが、前後を入れ替えて使えるなら、また着物でもいいし、何か他のものにリメイクしてもいいかもしれません。
近頃では着る一方でリメイクにも手を入れなければならず、時間を作るのがやっとです。
「着る」から「繰り回す」への循環の時期なのかもしれません。
よく着ていたあの着物もあの着物も日常手の届く場所から消えてしまいました。
また何かの形でお目にかかれるといいのですが。

着物がないなら
骨董市で買ったのを着ればいいじゃない
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