晩秋の着物 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

晩秋の着物

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昨日まで暑いくらいだったのですが、今日は急に寒くなりました。
なんとなく手が伸びたのが、ざっくりとしたリネンの着物でした。
長袖インナー、半襦袢、タイツ、裏起毛スパッツ、靴下と重ねて上に着物+木綿の上っ張りと前掛けです。
写っていませんが、裏起毛スパッツは厚手すぎるのでタイツの下にはくことができず、タイツの上から着用するという暴挙に出ております。
タイツの上からだと脱ぎやすいという利点もあるのですよ。

急に着物を着だしたのにはもうひとつ理由があります。
来週にお出かけを予定しているので、今のうちに慣れておこうという具合です。
お出かけと云えば、昨年の今ごろから今年の春にかけて3回も美容師さんに着せていただく機会がありました。
それぞれ違う美容師さんだったのですが、着物を持参した時点で大体の方が「普段、着られてます?」と見抜かれるのです。
その後決まって「自分で着ないのですか?」と言われるのですが、私が自分で着るのは普段着です。
晴れの日くらい、専門家にビシッと着付けていただきたいのです。
そういう日は髪もセットするので、それらがまとめて済むならなお楽です。
少し前でしたら、前日に髪だけを結ってもらい、当日は自宅で着付け…というようなこともしましたが、練習しないときれいに着るのは難しいものです。
今の自分には練習の時間さえ捻出する時間が惜しく、上限はありますが、お金で解決できるならその方がいいように考えがシフトしてきました。

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