寒波 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

寒波


ぐっと寒くなりましたね。
こちらでは雪は降っているものの、屋根にうっすら程度にしか積もっておりません。
こんな日は、ほっこりとした厚手の綿の着物が暖かくて重宝しております。


足元は、裏パイルタイツに「足の冷えない不思議な靴下」を重ね履きです。
この着物、シリーズであかね色、クラウディピンク、サックスブルー、チョコレート色、抹茶色と5枚あるのですが、地味な色だけじゃなくてピンクも意外と使いやすい色です。
あかね色は着倒したので、もんぺにしてしまいました。

久しぶりに出してみましたら、膝は出ているわ、角々は擦り切れかかっているわ、この物のあふれた平成の世にあるまじき姿になってました。
着物を着詰めた経験がないので、穴があくのを見てみたいです。


話は変わって、こちらは長年着た、私の夏スカートです。
ダブルガーゼに裏地がついていて、総ゴム仕様です。
軽くて涼しいのでよく着ていましたが、さすがにここ1~2年は古びた感じがして着ておりませんでした。


…ということで、じょきじょき切ってリメイクです。
スカートの裾をそのまま利用できたので、縫製は30分足らず、裁断から入れても1時間かかりませんでした。
タップパンツまたはフレアパンツと呼ばれる下着です。
本来は洋服とのすべりをよくしたり、肌を露出させないために身につけるものですが、これを夜にショーツ代わりに身につけようかと思います。
実は昨年あたりから、夜に締め付けない方がよく眠れると聞きまして、パジャマのズボンを直ではいていたのですが、やはり1枚ではスースーするので、足ぐりにゴムが入ってないものなら何でもいいかと思って作ってみました。
ウエストにはソフトタイプのゴムがゆる~く入ってます。

数年に一度の間隔でなぜか女性用のふんどしが流行るのですが、形状的にちょっと敬遠しておりまして、最近では同じ機能を持った見た目が普通のショーツというのもネットで見かけるようになりましたが結構なお値段がするのですね。

気に入ったら、ガーゼやローンなどで量産します。

ゆき
ゆき

たまった服も処分できて一石二鳥



露草さん

今年の冬は、変ですね。
寒いのですが、全然雪が積もりません。
灯油が値下がりしたので、今年はストーブで過ごしております。

緩い下着は体にいいようですね。
確かによく眠れるような気がします。
追加でまた作ります。

夏はラインが響かないよう、一枚ではけるペチパンツかフレアパンツのようなものがあったらなあ…と考えているのですが、万一見られても恥ずかしくないものを、と思うと難難しいですね。
2016年01月15日(金) 14時08分by ゆき


寒いですね~
ま、「浜松にしては」ってことで、もっと寒い地域には申し訳ないくらいのものですが_(^^;)ゞ

あの、私ふんどしとは違うんですが、ふんどし様のパンツと、裾がヒラヒラしたフレアーパンツ様のもの、数枚ずつ作りました。ふんどし様のものは、本屋で売っていた健康法?のふんどしパンツの付録付きの本の写真を見て作り、フレアーパンツは昔々のオレンジページの記事に載っていたものです。
健康法の本によると、鼠径部という足の付け根の内側を締め付けるのがよくないのだそうで、そこを解放させると冷え性や疲労回復にいい…のだったと思います。
毎日使うわけではないのですが、なんとなくいいような気がします。

きものには何も穿かないほうがいいなんて聞きますが、なかなかそこまで踏み切れませんよね(^^;

2016年01月13日(水) 21時48分by 露草

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