青柏祭 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

青柏祭

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アップがちょっと遅くなりましたが、連休には実家七尾市へ行っておりました。

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ここ数年、『派手な着物を今のうちに着倒そうキャンペーン』を行っており、このような機会をとらえては、賑々しい小紋を着ることにしております。
今年の着物は、昨年秋に骨董市で購入した、紺地の小紋です。
ちょっと地味かなあと思いつつも、全面に柄は入っているので、結構派手です。

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帯は木立柄に、季節のツバメの帯留めをつけました。
この帯、鳥モチーフの帯留めをつけると、枝に止まっているように見えるので、バリエーションを変えてよくやります。
花モチーフなら花が咲いたように、実モチーフなら実がなっているように見えるでしょうね。

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後姿はこんな感じ。帯がつぶれてます…。
昨年末にばっさりと髪を切ってしまい、お正月はボブスタイルで過ごしたのですが、そろそろさすがに結わないわけにもいかず、なんとかひとつに結ぶことができたので、ウィッグで盛ってごまかしております。

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『花嫁のれん展』今年も見てきました。
この花嫁のれんは昭和24年製作、柄は蓬莱だそうです。

最近はでか山の運行経路も変わり、なかなか都合のいい時間に見ることができなくなってきました。
町中にある伯父の家を拠点にして行ったり来たりすればいいのですが、祖母亡き今では長居するのも気が引けてます。
時代のせいですかねえ…。
それにしても今年は風が強かったです。
前々日から荒れ模様だったのですが、雨は降らず、代わりに突風がすごくて、ウィッグをつけていた私は頭も着物の裾も気になって気になって^^;
一応、東スカートをはいていたので、足全開は免れました。

今回出会った着物の人は、
4日に四つ身の着物を着たちびっこが一人。
5日に伯父宅の近くで何の集まりなのか、金地系統の訪問着を着た3人ほどのおばさま方。
食べ物屋台の前で小紋に半幅帯の女性と、羽織姿の男性のカップル。顔を見てないので年齢はわかりませんでしたが。もしかするとレンタルだったかも。
今年は風さえなければ、気温もそこそこでしたし、着物で祭りを楽しむにはいい陽気でございました。

クモフスキー
クモフスキー

これが終わると夏の到来だよ

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