
もう先月の終わりの話になりますが、祖母の3回忌がありました。
今回は会食も伯父の家とのことだったので、ぐっと簡素に行われました。
私は着物好きだった祖母の供養も込めて色無地にいたしました。
大体がブラックフォーマルでの参加でしたが、伯父の二人の娘(私のいとこ)の服装がすごかった。
長女(50代)…祖母が最後に買ってくれたというシャンタン素材か何かの光る生地のグレーのフォーマルドレス。色がギリギリ法事といえば法事なのですが、ちょっとありえないかな。
次女(40代)…安い店で調達したと思われる黒の上下の普通の服。一応「喪服だ」と言い張ってましたが、もうちょっと何とかならなかったのか。兄弟の中で一番高給取りなはずなんですが^^;
形見分けで今回は毛皮をいただきました。
この暑いのに、更に暑苦しい画像で申し訳ございませんが、見てください。

フォックスの襟巻。
成人式の振袖に羽織っても十分のボリュームです。
私なら、訪問着か色留袖か。
でも結婚式に毛皮はNGなので、実際使うとなるとアイテムを選ぶんですよね…。

フォックスのマフラー。
こちらはもう少しカジュアルな雰囲気です。
紬のアンサンブルなんかに使ってもいいかな。
ところで洋服だと女性は右が上前になりますが、こういう品も下に着るものによって合わせ目を変えるのでしょうか。
最近ではそのあたりが曖昧になりつつあって、男性でも細身で中性的な方は女性物の服を着ることもありますし、女性用の服でもメンズの型のものがあったりするので、どっちでもいいのかなとは思いますが。
以前、ポンチョコートを作った際は、右を上にしようか左を上にしようか迷った挙句、着物の上に羽織るのだからと左を上にしてボタンをつけました。

クモフスキー
とりあえず今は箪笥にしまっておこう
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