気温がぐんぐん上昇しております。
先週まで吹雪だったのがウソのようです。
ご近所では、早々とタイヤ交換をする姿が見られるようになりました。
が、油断は禁物です。
4月に雪が積もった年もあるのです。

そんな本日の着物は、ポリエステルの袷をチョイスしました。
自分で買った中で一番古い着物です。
ポリエステルなのでお尻や膝が抜けたりはしてませんが、後ろの八掛けにしわとも違う横線が入ってきてまして、裾が切れる日も近いのかもしれません。
鹿の子柄の総模様の着物です(絞り柄だけど、これは『総絞り』とは言いがたい)

気温が上がる、お天気のいい日には、庭のメダカが元気に泳ぎまわってます。
先日数えたところ、8匹の生存を確認しました。
1年前に10匹投入して、これだけ残っていればいい方でしょう。
もう少ししたら、子メダカと一緒にします。
仕事が一段落したので、いろいろと縫い物がしたくなってきました。
もう一生、使い切れないほど着物用の生地を買い込んでいるので、少しずつ形にしないと、と思ってはいるのですが。
露草さん
お久しぶりです。
コメントありがとうございました。
今年の風邪は、本当にしつこかったです。
鹿の子柄は「疋田」とも云いますね。
日本刺繍で、「疋田縫い」はあっても「鹿の子縫い」とは云わないので、絞り技術以外で鹿の子柄を作る場合は「疋田」が正しいのかもしれません。
春はうきうきして、いろんな事に挑戦したくなります。
着るものを作るのは、作る楽しみと着る楽しみの両方があるので、いいですよね。
作ってすぐにお天気を気にせず着ていけるというのも魅力です。
またブログにお邪魔いたします。
2015年03月19日(木) 15時38分by ゆき
風邪が何度もぶり返しては長引いておられたとのこと、大変でしたね。まだまだ寒の戻りがあるようですから、引き続きお大事にm(__)m
さて、絞りの鹿の子柄、染めになると「疋田(匹田、ひった)」になるんだったと思いましたが、調べてみたら「鹿子絞り」「疋田絞り」「疋田鹿子」どれも同じ絞りの柄で、染めや織りだと「鹿子文(かのこもん)」になるんだそうです。
私も春になると着る物を作りたくなります。縫いやすい木綿が合う季節になるからでしょうか。
2015年03月18日(水) 16時08分by 露草
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