着物あるある - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

着物あるある

寒の戻りで、昨日から急に寒くなりました。
時折、雪がちらついていますが、積もるほどでもありません。
先日納車された車は、普通タイヤがついてましたので、あまり降らなくて助かりました。


今日は、先日お洗濯をして一度片付けた綿紬にウールの上っ張りを再び出してきました。

さて、本日は『着物あるある』なるものを考えてみました。

「すべての物の見方の基準が着物だ」

「着物を着ているときに限って、背中がかゆくなる」

「面識のない呉服屋に怖くて入れない」

「面識のない呉服屋に入って、嫌な思いをしたことがある」

「たとう紙に書かれている品名と中身が一致していたのは、納品された時だけである」

「家族に、その存在をひた隠しにしている着物がある」

「自分で着ることはできても、人に着せることはできない」

「珍しくお誂えをして支払いを済ませた後は、値段のことは早く忘れるようにしている」

「↑そうやって本気で値段を思い出せない着物や小物がある」

「いつか買うつもりでブックマークしてある着物や小物が大量にある」

「洋服生地も着物の生地に見える」

「『着物は繰り回しできるのが魅力』と云いつつ、いざ解くのは惜しい」

「着物の生地にはさみを入れることができない」

「リメイクするつもりで買って、手がついてない着物がある」

「平らなブローチや箸置きは、すべて帯留めに見えてくる」

「ストラップ状のものは、すべて根付に見えてくる」

「ネックレスなどの洋服用の装飾品は、眼中にない」

「布地を見ると、すべて半襟に見えてくる」

「TPOをきちんと把握しているにも関わらず、何か間違ったことを考えてしまう」

「たくさん持っているのに、いざ外出しようとすると、着るものがないような気がする」

「たくさん持っているのに、着るのはいつも同じ着物だ」

「収納に収まりきらないほど着物を増やしてしまった」

「収納に収まりきらないので、新しく収納を設けたのに、飽和してしまった」

「家で着るのになれすぎて、外出時にきれいに着るのに恐ろしく時間がかかる」

「たまに美容室で髪を結うと、もったいなくて2~3日壊せない」

こうして書き出してみると、全部自分のことです。
え~、でも皆さん、これくらい、経験ありますよね…?

ゆき
ゆき

誰にも賛同してもらえなかったらどうしようか


露草さん

わ~該当者がいらして、よかったです(^O^)/
私もいつも帯にできないか考えております。
大抵の場合で、分量や厚さなどで断念することが多いのですが、それを乗り越えてオリジナルができたときの嬉しさといったら、たとえようがありません。
のめり込むと、本当に生活も目線もガラリと変わってしまう着物は、やはり魅力的で不思議な衣服ですね。
2015年03月25日(水) 11時43分by ゆき


うんうん、私は家できもの着ないのですが、それでも8割くらいは「あるある!」です

あと、私は「布地を見たら帯にできないか考える」「百均、アクセサリーショップ、雑貨屋、要するにどこに行ってもきものに使えるものはないかと考える」「アウトレットに行っても楽しくない」を付け加えたいですね(^^)

2015年03月24日(火) 21時48分by 露草

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました