帯留めにしたい - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

帯留めにしたい

近頃、おやつに水ようかんを手作りしております。
風邪をひいて寝込んでいた2月、心の底から食べたかったのが水ようかんでした。
水ようかんって、ちょっぴりしか入ってないのに、高いんですよね。
そこで、手作りに挑戦することにいたしました。

いろいろなレシピを検索して、さらしあんを使ったものが手軽なので作ってみましたが、独特の臭みがあってまず~い!

調べてみると、さらしあんを使う場合は、乾物臭さを取るために、熱湯にさらして漉す必要があるとのこと。
熱湯を注いで沈殿するまで待って、キッチンペーパーやさらしのふきんで漉します。
2回目は最初ほど臭くはなかったものの、やっぱり何か違う…。

と、ここでさらしあんが近所のスーパーで扱わなくなり、入手困難になってしまいました。
ネットで買えないかな…と探してみましたが、40袋入りのケース販売しかしてないとのこと。
ケースかあ…そんなに食べませんよ。

次にこしあんから手作りしてみようと、小豆を煮てみました。
小豆を煮て、フードプロセッサーで粉砕し、ざるで漉したのち茶こしで漉してなめらかにしてみましたが、手間の割には出来上がりは少ないような…。

出来合いのこしあんを買えればいちばんいいのですが、スーパーで見かけたものは人工甘味料が添加してあり、缶詰は割高だし、とネットで探したのがこちらのこしあんでした。


ほどよい甘さでなめらか、ようやく理想のこしあんに出会ったような気がします。
ケース販売ですが、300gずつパックされているので焦って全部使う必要がありません。


これを使って、シリコンのかわいい型に流してみました。


シリコンの型は形が複雑でも、つるんときれいに出てくれます。
焼き菓子よりも冷菓やチョコレートの方が向いています。
こんな帯留めが欲しい…なんて思っちゃったりして。
粘土やレジンの型にしたらおもしろいかもしれません。

水ようかん作りの要は、しっかりととろみがついてから型に流すことです。
そのまま流すと、元気よく2層に分かれて固まるのです。
2層に分かれた上澄みは、甘い寒天状になりお世辞にもおいしくありません。
この手間を書いてあるレシピは親切と云えるでしょう。

事の顛末として、いつも行くスーパーの、全然見てなかった売り場で、砂糖だけを添加したこしあんとつぶあんが並んで売られているのを発見。
値段もびっくりするほど安くて、今までの努力が水の泡に…。

↓↓↓↓↓でも、あまりおいしくなかったので↓↓↓↓↓
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