嫌なコンビニ話を二選 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

嫌なコンビニ話を二選

久しぶりに大きな仕事を受注しました。
どれくらい大きいかというと、領収書に印紙が必要な額です。
金額が大きいことと、材料費がかなりかかるので、代金の一部を前払いにしていただきました。
そのお金が振り込まれ、領収書を発行することになりました。

郵便局まで買いに行ってもいいのですが、日差しはきついし、恋人氏は仕事で出張だし、どうしようかな…と考えて、最近(と云っても1年以上前)オープンした近所のコンビニに行くことにしました。
日差しを避けるため、夕食がすんだ7時前に家を出て10分弱。
レジで渡された印紙は角が2ミリほど欠けていました。
受け取る際に『欠けている』と認識はしていたのですが、大丈夫かな…と心配しつつ家に帰ってネットで調べてみると、印紙に関しては少しの欠けも許されないのだそうで、それを使うと不正な印紙と見なされてしまうらしいのです。

すぐにお店に電話をすると、さっき欠けた印紙を渡した男とおぼしき店員が出ました。
いきさつを説明すると、交換するとの返事でした。
しかし、この暑さの中、日が暮れてしまってから外へ出る元気もなく、明日にすることにしました。
少しでも早く送りたいから、わざわざコンビニに行ったのに~却って手間になってしまいました。

翌日コンビニ方面に用事があったため立ち寄ると、『研修中』の名札をつけた店員が寄ってきました。
「おまえに処理できる内容じゃないんだよ」と若干心の中で苛立ちながら、
「昨日買った印紙の角が欠けていて使えないので、交換してください」
とレシートと共に出すと、案の定
「はあ?」
との反応です。
すぐにレジの中にいた他の店員さんが気付いてくれて、欠けてない印紙に交換してもらいましたが、いやはや、使い慣れてないコンビニなんぞ利用するものではありませんね。
この後、残金を2回に分けて受け取る予定ですが、郵便局へ行くか、いつも行くスーパーのサービスカウンターで買うことでしょう。

私にとってコンビニでの最悪な思い出は、かなり前に恋人氏と新潟方面に遊びに行ったときのことです。
トイレを借りに入って、すぐに出てきた人がいたので、その後に入りました(恋人氏は買い物をして、先に車に戻ってました)。
かなり切羽詰っていたので、余裕がなかったんですが、なにやらオバサン達の声が聞こえました。
用を済ませて出てきた際に、オバサン2人がトイレの前に待ってました。
そのオバサンの云うことには、「私達も待っていたのに、何で先に入るのか。割り込みだ」と言うのです。
思い出してみるに、トイレの前には誰も待ってなかったし、オバサン達の声は他の通路から聞こえていたのですが…。
話を整理してみると、先にトイレを使っていた人がいたので、オバサン達は店内で商品を見ながら順番待ちをしていたところに、私が割り込んだというのです。
「なら、トイレの前で並んで待ってろや( ̄∩ ̄#」と思いましたが、順番を返すこともできないので、す~っと何も言わずに店を後にしました。
オバサン達は最後まで私に非難の声を浴びせてましたが、あんなオバサンにはなりたくないと今でも思います。
あのオバサン達、私に怒るほどトイレを待っていたのなら、早く入ればいいのにね。
また誰かに順番を抜かされますよ。

ゆき
ゆき

もーコンビニ行くのイヤン

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