少し過ぎてしまいましたが、先週末、友人が主催する夏祭りにて販売のお手伝いをしてきました。
ようやくこの浴衣の出番が来ました。
昼間からなので、衿付きにしようかとも考えましたが、暑くて暑くて、衿なしの浴衣仕様に名古屋帯スタイル、足元は素足に下駄にしました。
長時間、立ったり荷物を運んだりの労働を伴ったのですが、改めて考えると、下駄って足の指全部が乗らないから、すごく疲れるんですね。
全部乗るタイプもありますが、ちょっと野暮ったいのです。

当日はホテルに一泊して、2日間開催でした。
2日目の浴衣はこちらです。
実は昨日の写真では写っておりませんが、お太鼓の生地が余って浮いておりまして、懲りたので2日目はヤの字作り帯を締めています。

ちょっと持ち場を離れて、買い物もしてきました。
布を持ってきている業者さんがいたので、カットクロスを買いました。

30cm×90cmということで、半襟にいいかな、と思ったのですが、柄が一方向のため、なんか難しいかも。
バッグにでも仕立てようかしら。

エジプトの香水瓶を発見。

こんなちっちゃな瓶です。
密閉式ではないので、長期間保存するのには向いてないし、蓋が固定ではないので持ち運びにも適さないのですが、乙女心をくすぐりますね。
そして昨日は誘ってくれた友人と、打ち上げを兼ねてランチタイムにお食事をしてきました。
金沢のひがし茶屋街にあるフレンチレストランでおなかを満たし、しばらくぶらついて別れました。

たまたま入ったお土産屋さん(表向きは飲食店を兼ねているお店が多いため、入ってみるまでわからない店が多いような気がしました)で、真田紐を見つけました。
渋めの色が多い中、きれいな紅白だったので、三分紐の代わりにしようと1本購入してきました。
用尺は2m程で、ほとんどの方が茶道の紐として使ったり、手作り品に使うとのことでした。
三分紐にするなら余りが出るので、残りでバッグの持ち手にでもしようかしら。

その後立ち寄ったカフェにて、可愛らしい風車のヘアピンをゲット!

こんなちっちゃなピンです。
硬柔らかい手触りなので、和紙を樹脂加工したものでしょうか。
実は、先に入ったレストランでいろいろと行き違いがありました。
メニューを見て、2900円のメインが魚と肉から選べるコースと、3900円の魚と肉料理の両方がついているコースがありました。
私は2900円のコースで魚を選択、友人は3900円のコースを選んだのですが、オーダーを取りに来たお店の方が「席単位で同じオーダーにしてください」とのことでした。
手間がかからないよう同じメニューでないと作りにくいらしいのです。
じゃあ、2人で来店せずに、別々に予約して店の中で隣り合うように座れば、別々のオーダーは可能だということになりますね。
友人は秋に団体で食事に来る予定があるので、下見を兼ねていたので、どうしてもそのコースがいいとの理由を話すと渋々通していただけました。
その後食事は進み、皿数が違ったり、デザートの内容が違ったりという差はありましたが、オードブルやスープはまったく同じものだったし、どれほど手間がかかっているというのでしょうか。
2人共2900円のコースにして、単品を追加したようなものです。
会計が済んで2階に団体客用の個室があるというので見に行ったのですが、そこで言われたのは「2階席では2900円のコースはお断りします」でした。
金沢の古い町屋で元お茶屋だったものを改造して営業しているので、階段は急で狭く、上がるのがかなり大変な造りなのはわかりますが、そこで営業をしているのは店の都合であり、そこで利益が少ないコースはお断りだなんて、がっかりです。
最初からひがし茶屋街で営業していたのではなく、郊外から移転したそうなので、まったく店側の都合です。
口コミサイトに書き込みをしようかと思いましたが、あれはやらせが多いので批判記事は削除されるというので、ブログに書いてみました。
ただしこちらも匿名で書いている以上、店名を出すのはフェアではないので、あえて書きませんが、この店はどこの何て店だとお思いの方がいらっしゃいましたら、地名や業種で検索してみてください。そこです。
味はおいしかったし、値段も手頃だったけど、印象は『融通の利かない店』でした。

もう少し企業努力してください
露草さん
お店から上から目線で指図されるとは、思いませんでした。
予約して行ったにも関わらず、テーブル席ではなくカウンター席でしたし。
努力次第でどうにでもなることを、客にお願いするなんて、何だか不思議なお店です。
高級店は身の程知らずなのでしょうか。
それとも、自分とは縁がなかったのでしょうか。
真田紐は掘り出し物でした。
以前、京都で購入したものよりも厚みがあって頼りがいがありそうです。
紅白なので、おめでたいモチーフの帯留めに使いたいと思っております。
余りでストラップもいいですね。
袋状になっているので、中にボーン芯を通せば、かなりしっかりしたバッグの持ち手なんかにもなりそうです。
他に気になる色のものもあったし、木綿製だと廉価で惜しげなく使えるので、また行ってみようと思います。
2015年08月28日(金) 16時31分by ゆき
こんにちは(^^)
融通の利かないレストランですね。私だったら二度と行かないし、人にも薦めません。何かの幹事としても使いにくいし、結局お客が離れるような気がしますけど?
真田紐、私も時々買うのですが、この色は珍しいですね。やはり2mくらいあるので、私はとりあえず長めストラップを作ってみました。記事を読んで思いついたのですが、あまり大きくないがま口バッグやバネ口バッグ(ポーチ)の持ち手にもよさそうです(^^)
2015年08月28日(金) 11時08分by 露草
コメント