昨日ニュースを見ていたところ、金沢で和装姿の傷病者への対応についての講習会が開かれたとありました。
北陸新幹線の影響で、着物姿で観光を楽しむ方が増えたのに伴い、和装で救急搬送される方も増えているのだそうです。
少し前にネットを徘徊していて知ったのですが、着物で救急搬送されると、切られてしまうのだそうです。
単純に人命が優先であり、また救急隊員も脱がし方がわからないので、右往左往しているよりは切ってしまった方が早いのだそう。
何ともいえない悲しさが先立ち、出先で倒れたらパンツを脱がせられるということよりもショックでした。
記事には書いてありませんが、ニュースでは若い男性隊員さんが振袖やら訪問着やらを着せられている姿も映りました(実際にどこが締まっているのかを体験するためらしい)。
高価な加賀友禅も多い金沢のこと。自分も着物も助けてもらえると嬉しいです。

たとえ普段着の木綿でも切られてしまうのは悲しいね~
キキさん
高価な着物を簡単に切られてはたまらないという思いもありますし、代わりのきかないものというのもあると思います。
お太鼓は割と簡単に解けますが、変り結びは難しいですね^^;。
2015年09月07日(月) 11時13分by ゆき
露草さん
緊急時には着物は切られてしまうと聞いて、驚きというかかなりショックでした^^;。
なるべく切らないで助けたいという思いから始まった講習会のようです。
全国的にも広がっていけばいいですね。
2015年09月07日(月) 11時08分by ゆき
なるほど、きものを緊急時に脱がすのは難儀かも。(^_^;)
着物や帯はもちろん一つ一つが高価な和装小物、ジョキジョキンと切られてしまうのは悲しい・・・命が大事だからそんなこと言ってられないですけどね。
万一の時は帯締めと帯揚げだけでも解けたら帯は解けると知っててもらえるといいかな。その下は伊達締めや腰ひもが数本・・・それは切られても平気でしょう。(^▽^;)
2015年09月07日(月) 10時15分by キキ
ええええええーーー!!!
そうなんだ…ちょっとショックですね(ΘoΘ;)
きものって、腰紐だの伊達締めだの裾よけの紐だのあって、その上に襦袢ときものと帯があって、さらに帯締め帯揚げまであったりするんですものね…
確かに構造がわかってても切るほうが早い…かも
でもでもうーん…
救急搬送されないように気をつけます…
2015年09月06日(日) 22時22分by 露草
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