地域の寄り合いへ - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

地域の寄り合いへ

先日からコーディネイトしていた着物でお出かけしてきました。

全体としては、こんな感じです。
レースのショールは今の時期に便利なアイテムですね。
あまり防寒性はないのですが、ないよりはましです
周りの方から、テーブルセンターを肩にかけていると思われているのではないかと心配ですが
バッグは、今回はたっぷり入るサイズがよかったので、かっちりとした形の合皮のハンドバッグをチョイスいたしました。


帯周りはこんな感じです。
先日の考え中から、いろいろ考えてはいたのですが、画期的なコーディネイトも思いつかず、根付を違う色のものにチェンジしました。
青だとどうしてもきつい印象なので、ピンクにしております。


実用主義の私なので、根付プレートなど使わず、時計を兼ねた万歩計とつないで使ってます。

本日の最低気温は、やはり実測値で2℃でした。
出かけるときには体感で10℃前後はあったと思いますが、だんだんと下がっていったような気がします。

着物の下は恐ろしくたくさん着込んでおります。
着物ブラ+ショーツの上から、ブレスサーモインナー、オーバーパンツ、洋装用ストッキング+ネル裏の足袋、ステテコ、東スカート、ネルの半襦袢、着物の順に重ねました。
これだけ着込んでも、じっとしていると冷えました。
これ書いたら、こたつに入って温まります。

【着物データ】
着物:ヒネモスノタリのトリ柄着物(手作り)
帯:白の京袋帯
襦袢:ネルの半襦袢(手作り)
半襟:キナリ地に白い小花のコットン生地
帯揚げ:水色のちりめん
三分紐:水色の真田紐(手作り)
帯留め:青い小鳥
根付:琉球ガラスのペンダントヘッド
ショール:アンティークレース(呉服店のデッドストック品)

ゆき
ゆき

周りの洋装の人
気の毒なくらい寒がってました

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