昨日は、いい加減に税金の支払いに行かないと~と重い腰を上げて出かけてきました。

昨日のコーディネイトです。
【着物データ】
着物:千鳥格子の木綿着物(手作り)
襦袢:身頃浴衣生地の半襦袢(手作り)
半襟:木綿生地(手作り)
帯:生成り系の水玉模様の名古屋帯(木綿)
帯締め:サイド赤の白の三分紐
帯揚げ:白地に赤の飛び絞り
帯留め:市松模様

季節的にモチーフと関連付けるのも難しいので、思い切って季節を問わないコーディネイトにしてみました。
まず郵便局へ行って窓口でお金をおろし、一部を分離してATMから楽天銀行の口座へ入金いたしました。
その後はお向かいのショッピングセンターの中にある銀行で、重量税と固定資産税の支払いです。
固定資産税はここ4~5年の間、年々値下がりしていたのですが、今年は土地代が値上がりです。
地形的には田んぼの埋立地だし、大きな川は近いし、あまり安全な土地とは思えないのですが…来年はまた下がることを期待します。

家に帰ってから、別の木綿着物に着替えました。
同じ木綿着物でも、外出用と家用で分けております。
家用にしているのは、ちょっと生地選びで失敗しちゃったものとか、生地が薄くなってきて外ではちょっと…なんていうものが多いです。
汚れも気にせず着倒せるので、楽です。
外は風が冷たくて強かったのですが、家の中は着物だとちょうどいい感じでした。

それでも襦袢を着ると暑くて重いので、脱いで浴衣のように着てみました。
昔はこんなスタイルは絶対に嫌だったんですが、慣れればこんなラフさもいい感じです。

そして今日は、色違いの木綿着物を同じように着ています。

着物の下は、着物スリップとステテコだけなのですが、これがちょうどいい体感温度です。
たすきがけをして、仕事をしています。
今、洋服・和服を問わず、箪笥の中が冬と春の端境期になっております。
毎年、急に寒くなったり暑くなったりするので、何枚かは取り出しやすい位置に置いて(というか、衣替えしきれなかった残りというか)いるのですが、それでは足りず、全面的な衣替えが必要になってきました。
先日はあまりの暑さに浴衣が欲しかったのですが、さすがに衣装ケースの奥底に入っていて、たどり着けませんでした。
6月にすっきりと衣替えは…難しいかも。
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