案ずるより… - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

案ずるより…

今日の午前中は自治会用事で出かけておりました。
今年度最後だし、重労働はないし、着物で行きました。


今までどうして着物で行けなかったかというと、
・天気が悪い
・寒いor暑い
・こんな時にこんななりをしていて、白い目で見られるかも
という理由があったわけです。

今日は天気がいいし、暑くも寒くもないし、白い目で見られても別にいいや、という気持ちの方が勝ちました。


今日の着物の内訳です。
・抹茶色の綿紬(手作り)
・ヒッコリーのヤの字作り帯(手作り)
・無地にレースを重ねた半襟(母作)
・ベージュにバラ模様の袷羽織(風香のきもので誂え・昼薔薇)
・帯留め(手作り)
・エンジ色の三分紐
・羽織紐(ブレスレットを改造した手作り)
・バッグ(手作りの作家さんの物)

下駄の鼻緒がエンジだったので、三分紐の色とリンクしました。

思い切って着て行きましたが、「素敵」「素敵」の連発で思いのほか好評でちょっと照れてしまいました。
ちょうど季節柄、卒業式や入学式を控えているお母さん方も多く、しばし着物談義になってしまいました。

中には私が着物姿であちこちに出没したのを目撃されていた方もいらして、世間の狭さが身に沁みました。
そのうち都市伝説にでもなってしまったらどうしましょう着物姿の私を見つけるとラッキーだとか?)

今日は着物の人がいるなんてあり得ない場所で着物を着てみましたが、みんな白い目どころか、意外と興味はあるんだけど自分では着られないとかいう人が多かったです。
そして気持ちよかったのが、
「なんで着物なの?」
という質問がひとつもなかったこと。

それに対する受け答えも一応用意していたのですが…(訊かれれば「好きだから」の一言です)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました