洋服を買いに - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

洋服を買いに


友人の洋服を買うのに、着物で付き合ってきました。
自分のものを買う気はゼロです。
いや、いいものがあれば欲しいな、とは思っているのですが。


今日のコーディネイトは、
着物:手作りの綿紬(あかね色)
襦袢:手作りのネルの半襦袢にポリちりめんの替え袖つき+お揃いの柄の裾よけ
半襟:手作りのコットンの茶色のチェック
帯:手作りのヒッコリーのヤの字作り帯
帯締め:エンジ色の三分紐
帯留め:手作りのアンティークのボタン風モチーフ


朝はかなり寒かったので、フード付きのウールコートを着ていきました。
最近のコーディネイトはあまりこてこてしすぎず、衿元か足元のどちらかを白にすることでバランスを取るようにしています。
柄半襟を使うなら白足袋、柄や色足袋を履くなら白半襟、と決めています。
実はこれは着物のコーディネイトの本を読んだ受け売りなのですが…自分の着方を持っている人って、「半襟は白しかつけない」とか「足袋は白しか履かない」というポリシーを持っていたのですね。
それぞれ違う人の事ですが。
ならばどちらかを控えめにするという方法を取り入れようかと思いました。
もちろん、どちらも柄で決めてかわいく着ている人もいますが、それにはまだまだ修行が必要かな…。

コート姿で歩いていたら、母親よりも一回りほど年上かと思われる見知らぬ年配女性から
「あらっ、今日は何かあったんですか?」
と訊かれました。
「いやいや、普段着っすよ」
と言いつつ逃げるように去って来ました。
去り際に
「まあ、素敵なコート!」
とも褒められてしまいました(うう、人様から褒められるのに慣れてないのでついつい逃げてしまうのです)。

着物を着たときには、「今日は何かあったの?」や「どうして着物?」という質問が多いので、それには慣れているのですが、褒められ慣れはいつまで経ってもできませんなあ…。

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