着物の準備 - ヒネモスノタリ。ゆきのノート

着物の準備

明日は着物でお出かけの用事が入ってます。

選んだ着物は薄いローズ色の色無地です。
綸子地で亀甲の織模様が入っている、上品な着物です。
母からのお下がりなので、袖丈が56センチもあります。
…が、天気予報を見てましたら、日が近づくたびに降水確率が上がりまして、途中から雨の予報です。
雨コートは持っているけれど、あまり雨にさらしたくないので着物をチェンジすることにいたしました。


作ってから一度も着る機会に恵まれなかった、水色の色無地です。
実はこの3月に、祖父の法事で着る機会があったのですが、直前になってお寺さんの予約が取れなくて、平日に母と祖母の二人だけでお経を上げてもらって終わったそうなのです(平日だと私は行くことができませんでした)。
パールトーン加工をしてあるので、今度こそ着ることができそうです。

小物は、色が地味になった分半襟で華やかさを出そうと、桜の刺繍半襟をつけました。
帯揚げと帯締めはピンクにしてみました。
春らしくていいかも。


帯揚げを白地に赤の飛び絞り、帯締めを赤にしてみました。
帯が白いから、ちょっとぼやけた感じでしょうか。


帯揚げと帯締めを赤にしてみました。
全体が引き締まっていい感じです…が、ちょっと強すぎるような気も。


ローズの色無地には合う襦袢がないので、こんな小細工をしてました。
古い浴衣地で作った半襦袢に、長襦袢を解体した時に取っておいた袖をつけてます。
…いいんだ。どうせ自分で着るから。

ゴースケ
ゴースケ

伊達衿つけたり、半襟つけたり忙しい着物支度

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